中日クラウンズ2014 最終日 石川遼 日本ツアー凱旋参加結果

中日クラウンズ2014 最終日。
首位と3打差の3位タイの好位置からスタートした石川遼選手。

2010年大会の最終日、世界最小スコアとなる58を出しています。
あの時の再現ができれば、優勝も十分狙える位置。

最終組で回ったこの日。
6番ホールまで全てパーで凌ぐも、いまいちパターの調子が上がってこない。
トップの金亨成選手も共にパーをキープしていました。

そして、運命の7番ホール。
ついに力尽き、ダブルボギーを叩いてしまう石川選手。
ここで、バーディををダッシュした選手。

二人の差が一気に6に広がり、ここで勝負あり。

その後、石川選手はバーディを2つ奪うも2ボギーもあり、
結局この日は+2で終了。
最終的に-4で5位タイの結果となりました。

優勝は終始安定したゴルフを展開した金亨成選手。
いくつかの事件が報道されている祖国のことを思い、涙をさそう万感の優勝でした。

凱旋日本ツアー参加で優勝というドラマは残念ながら出すことができませんでしたが、
4日間大会を盛り上げてくれた石川選手。
これからまた主戦場のPGAに戻ると思いますが、レベルの高い海外でも頑張って欲しいですね。
いちファンとして、優勝を心待ちにしています。

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