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ライザップ ゴルフ 初めての有料レッスン体験<驚きと感動・飛距離アップ編>

前回記載したレッスン料金を振込み、いよいよ有料レッスンの開始。
事前準備とかあるかもしれないため、予約していた時間よりも早めにライザップゴルフ六本木店に行きました。

スタジオが空いていればすぐ通してくれるそうなのですが、この日は生憎の満室。
当日でも事前に連絡をくれればひとつ前の時間を予約しておくとのこと。予約などしない場合は10分前程度に来ればいいとのことでした。

受付をよくみるとこんなものが。

なにやら体につける磁石

なにやら体につける磁石


左の黒いのが10,800円で、右の赤いのが14,040円。
さすがなんでも営業チャンスにするなーと、ライザップにはいつも感心させられます。

着替えを済ませ、スタジオに入り、いつもどおりのライザップ水をみながら心を落ち着かせます。

今日も元気にライザップ水

今日も元気にライザップ水

準備運動をしておいてくださいとのことだったので、軽くストレッチをしたあとに、おもむろに練習打ちを開始しました。

相変わらず飛ばないドライバー。200Yard行くか、行かないか。本当かなぁ、と心の底からマシーンを疑うようになってきました。

そんなこんなで少しすると、コーチがきました。

「早速ですが、いきなり今日からドライバーで行きますよ!」

おぉー、そう来るか。
どんなレッスンが始まるのか、高揚感を隠しきれませんでした。

レッスンの開始は、とある質問から始まりました。
「飛ばすためにはどこで力をいれればいいか、わかりますか?」

ん?力を入れる?むしろ力を入れないように意識をしているので、質問に対する答えがでてきません。

「んー、そうですね、力というかなんというか」
歯切れの悪い回答をしていると質問が変わりました。

「スイングのスピードは何処で最大になればいいですか?」

まあ普通に考えれば当たる瞬間だろうと、クラブを振りながら
「このあたりですかね」と答えると、

「そうですね、では、そのあたりを最大にするためにはどこで力をいれればいいですか?」

力は入れないんだけどなーと思いながら考えていると
「スイングの前半ですか?スイングの後半ですか?」
と質問されました。

これまでの独学で、フォローをしっかりとることがスイングスピードにつながり、前半でスピードを出そうとすると実際のインパクトの瞬間では疲れてしまって遅くなるときいていたので、
「スイングの後半ですね」と自信をもって答えました。

すると一瞬でこれまでの常識が覆されました。

「それは、半分本当なのですが、半分嘘なんですね。スイングで力をいれるのは切り返しの直後です。」






「なに?!」

ここから一人でたどり着くことのできない境地のオンパレードが始まりました。

本日習ったことは

・体の右側で力を入れる
・体の右側でリリースする
・トップで力を抜く
・ゆっくりバックスイングをする必要はない
・頭を残す
・前傾姿勢を残す
・膝を蹴る
・バックスイング時、ドライバーはアップライトにせずフラットスイングでスイングプレーンにのる(これは身長によっても違うと思います)

でした。
どれもひとりの練習では一生気づかないことばかり。

当然ですが、いきなり体は思い通りに動きません。

それでも、ちょっと小手先で変えただけで驚くべき効果が!

そう、いままで200Yard前後だったのが、少し変えただけで想像以上に飛ぶ飛ぶ。

この日の飛距離

この日の飛距離


なんと、本日の最大で244Yardまで飛びました。(機械はコーチと共謀しているのではないかと疑うくらい分かりやすく効果のでる数字ばかりでてくるようになりました。)

目の前で自分のスイングの動画がみれるのですが、たしかにスイングが変わっています。

本日習ったことが実現できるようになるとこの姿勢ができあがるそうです。

松山選手1

松山選手1


松山選手2

松山選手2


facebook 松山英樹応援ページより https://www.facebook.com/HidekiMatsuyamaFan/ 

いつも雑誌などをみていて、自分はこうなっていないなーとことごとく思っていたこの「頭を残してのスイング」。今日はこれになるための道筋が示された気がしました。

コーチの口からも、練習中に
「まだ手打ちの今日の段階でこれだけ飛ぶんだから、もっといけそうですね。」
など、心踊るワードがどんどん飛び出してきました。
こうなると、ダメ出し全てが伸び代に聞こえるため、ダメ出しが嬉しくなってきます。

気分もどんどん高まってきました。

僕:「いやー、これはすごいですね。根本が変わりますよ。僕はマキロイと誕生日が同じでマキロイのスイングにいつも憧れているんですね。マキロイのスイングも確かに頭が残ってこんな感じなんですよね。だけど全然できなくて。」

参考までにマキロイのスイング動画。
Rory McIlroy’s Excellent Golf Shots 2016 WGC Dell Match Play PGA Tournament

いつもほれぼれしながらみている。

ぽろっと話したこの後に、とんでもなくハートに火がつくセリフがコーチから飛び出しました。

「マキロイは本当にやばいですよね。(でもこれだけすぐに飛ぶようになるセンスのあるあなただったら ※言ってはいない。そう聞こえた気がしただけ)2年レッスンすればなれますよ。





なんと!
お金で買えるのか?!あのスイングが!

最後に最も本質的な言葉で今日は終わりました。

「急に変化することはないんですね。ちょっとずつちょっとずつ変化していくんです。1日1mm変われば十分なんです。体で覚えるとはそういうことなんですよね。」

この小手先のテクニックではない感じが、成長に向けて非常に真実味を帯びていました。

次回のレッスンまでに1日1時間程度の宿題がでました。

・トップまでの右足一本ドリル 100回
・よこ飛び 100回

今後、こちらを地道にこなしていきます。

今日だけで大きく効果を感じたライザップゴルフ。

僕は既に声を大にして言いたい。

「ライザップゴルフは本気のゴルファーにお薦めです」

ライザップゴルフHPはこちらから



その後のライザップゴルフ体験談>>宿題と練習器具


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