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ライザップゴルフ 9回目のレッスン アプローチとパットの極意

短期集中16回のレッスンも終盤へ。
今日はアプローチとパットのレッスンでした。

ゴルフのスコアはアプローチとパットで決まるといっても過言ではありません。
これがうまければ、大崩れせずスコアが安定します。逆に今までのレッスンで行っていた飛距離アップなどはOBなどの大事件の可能性も常に秘めているため、必ずしもスコアアップになるかと言われれば、そうではなかったりもします。

ある程度ボールが打てるようになれば、あとはアプローチとパットをひたすら練習すれば、安定して100が切れる位にはなれると思っています。(少なくとも僕はそうでした。しかし、そこで伸び悩み今のライザップに至っています。)

「始めに30Yardを打ってみてください」

普段通り、肘との三角形を意識しながらのハーフスイングで打ってみると
「マニュアル通り、お手本のような打ち方ですが、ミスの可能性も高い打ち方ですね」
とのことでした。

アプローチで今日教わったことは、

【30ヤード】
手首からあげる
抜くようにフォローをイメージして落とす
膝で打つ感じ
アドレスは真っ直ぐかハンドレイト気味
→ダフってもバンスが滑る

【50ヤード】
しっかりインパクトさせターフを取る

でした。30ヤードの打ち方は新しい打ち方だったので、少し練習が必要だなと感じました。
50yardではしっかり打つとのことでちゃんと入ればバックスピンのかかる非常にプロっぽいアプローチが完成されていきます。

僕の場合、少し気を緩めるとすくい打ちになりがちで、
「ゴルフはボールを『打つ』、『押す』、『切る』しかないないですからね。すくい打つはないです」
と教えてもらいました。

その後、本日はパッティングを。僕のストロークについてはそこそこの評価が。(これでも一応ベストスコア85は出しているので)

パッティングで本日教わったことは、

【パッティング】
短い距離は出だしのみ意識する
ロングパットはフォローで距離感をあわせる(特に右手)
打った後はヘッドをあげて確認

でした。特に短い距離。カップを意識して引っ掛けるなどがたまにでるのですが、出だしの数センチだけに意識を集中して打つことで、ちゃんとヒットしてミスが少なくなるようでした。

ゴルフは飛ばす競技ではなく、カップに少ない回数でボールを入れるスポーツ。
小技の引き出しの多さはスコアに直結します。

豪快な飛距離と繊細な小技の両立こそが、上達への道筋。これより小技磨きに入っていきます。

ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>10回目のレッスンへ


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