7回目_アイキャッチ

ライザップゴルフ 7回目のレッスン フェースターンとウッドの振り方(アドレスのポイント)

本日は7回目のレッスン。全16回なのでもうすぐ折り返しのところまできました。

先日ラウンドしたときにはボロボロだったのですが、何かをつかみかけた感じがしたので、この日のレッスン前に一人で練習にきました。その時に意識したことはフェースターン。そうしたところ、シャンクがほぼ発生しないようになりました。

その個人練習を経ての今日のレッスン。この日も変わらずダウンブローのレッスンでした。

今日は9番アイアンからスタート。
成果はというと、





シャンクも発生せず、ナイスショットの割合が大きく改善!
毎日の「ゆっくり素振り」の効果が如実にでてきました。
その成長ぶりにはコーチも驚くほど。

「オーバーワークで練習しているんじゃないですか?」などのセリフも飛び出しました。
(地道に150回の素振りは継続しているがオーバーワークはしていない)

ちゃんとヒットするとボールが飛ぶ飛ぶ。
9番アイアンで160Yardを計測することも!(まあ、アイアンは飛べばいいということではないですが)

ここ数日で素振りでも意識していたのがフェースターン
コーチからはシャンクとフェースターンは関係ないとのことでしたが、個人的にはこの意識が一番改善に対してハマった気がしています。

改めて読み返したゴルフレッスン書のバイブル『モダン・ゴルフ』
にもわかりやすい図が。

モダン・ゴルフ1

モダン・ゴルフ1


モダン・ゴルフ2

モダン・ゴルフ2

野球のピッチャーがゴルフが上手な理由がこの動き。ここにもこれまで習っていた、右手と右手の動きが解説されていました。

自己流だとこの右手の動きが理解できない気がします。思い返すとゴルフ始めたばかりのときに本当に少しだけ通ったレッスンの時にもそんなことを言われていた気がします。(その時は毎回レッスンで言うことが変わったので、コーチの言うことを無視するようになり、継続して通うことはなくなりましたが・・・)

アイアンの調子があがってきたので、今日はウッドの練習もしました。

ウッドの打ち方も基本的には打ち込みのダウンブロー意識でいくとのこと。

何回か打ちますが、どうしてもヒットしません。
そこでコーチからのアドバイスが。

「アドレスはウッドの場合はこれくらいでいいですよ」
とのこと。

これくらいクローズに

これくらいクローズに







なにー!

そこからはヒットするする。
「身長185cm以上の人はスクエアでいいですが、それ以下の人はこれ位が普通ですよ」
とのこと。知らなかったなぁ。
小さなことでも、知っているか、知らないかで大きく結果が変わります。人生とは情報力だなとつくづく思いました。

5番ウッドで220Yard。昔のドライバーよりも飛ぶ結果に。
こりゃあドライバーも毎回250Yardにならないとだめだなぁ。

7回目のレッスンを過ぎ、スイング改造で一度大きくしゃがみましたが、効果が徐々にでてきた感があります。
まだまだ地道な「ゆっくり素振り」を継続させて、このスイングの習得に努めていきます。

ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>8回目のレッスンへ


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