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ライザップゴルフ 4回目のレッスン 縦振りとインサイドアウトとダウンブロー

これまでは平日の夜に訪れていましたが、4回目のレッスンにして初めて土曜日の日中にレッスンにいきました。

やはり仕事帰りの平日夜が一番人気が高いのか、この日はそこまで混んでいる感じはなく、到着するとすぐにレッスンスタジオ内に通してもらいました。

既にスタンバイされているライザップ水

既にスタンバイされているライザップ水

サイズもぴったりのトレーングウェアが始めから置いてあり、混雑していないときは予約している相手に合わせてセッティングして待っているのかなとか考えながら、すぐに着替え、ライザップ水を口に含み、ウォーミングアップと個人練習を開始しました。

しばらくするとコーチがきました。

「今日はピッチングでいきましょう。」
ライザップレッスンで初めてウェッジを指定されました。
「今日はきっと当たらないでしょうからね」と。

むむむ。何が始まるのか?と胸の高鳴りを感じていると、

「本日はダウンブローの打ち方を教えます。」とのことでした。

始めにまず講義から。

「クラブはボールのどこにヒットさせればいいかわかりますか?」
おっ。
ちょうど最近何かの待ち時間時にその辺に置いてあったゴルフ漫画に書いてあったのを思い出し、
「ボールの赤道下に刃が当たるようにしますね。」と自信満々に回答。

ここでもまた常識を覆す回答が。

「ボールの赤道上側に当てるんですよ」





「なに?!」(あの漫画はなんなんだよ)

「上から叩きに行っているのに、下に当たるってことはできないですよね。下に当たるっていうのはすくい打ちになっているからです。ちゃんと上から叩ければ、赤道上に当たってもボールの下にクラブが潜りこんでいくので、きれいにヒットします。」
とある生徒で新たにダウンブローをマスターした人は「クラブ上をボールが転がる感覚がある」という言葉を使っていたとのこと。

これまでの自分のスイングの常識とは違う常識に挑んでいるということを改めて認識しました。これまでのGoodだと思いこんでいた感触は全くGoodな感覚ではないということになります。

今日はフルスイングなどすることなく、ダウンブローで当てるためのスイングを力を抜いたスイングで教えてもらいました。

しかし、全く違う感覚の世界なので、違和感しか残りません。

たまにコーチから
「そう!いいスイング」と言われても違和感しかなく、イメージがうまくつかめません。

そこで動画を撮影してくれ、自分のスイングをみてみました。
そこには驚愕の自分の姿が・・・

全然完璧ではないですが、ちょっとプロっぽいスイングに。
ここでいうプロっぽいとは、縦にクラブが落ちていき、インサイドアウト軌道のスイングに近くなってきていました。
プロの動画を見ながら、
なんか自分と違うなーと思っていたあのスイング。
どうしたらああなるのかなーといつも思っていたあのスイング。
そのスイングに少なからず近づけているとは。

・手は体のできるだけ近辺を通るように振る必要がある。(これにかなりの違和感を感じている。ボールに当たる気がしない)
・ダウンスイング開始時に少し内側に腕を寄せる(この通りに体が動かない)
・トップで前傾をキープ(ちょっと気を抜くと上体があがる)
・ボールの赤道上部にあてる(今までと違うところに当てるため違和感ばかり)

こんなにいっぺんに体が動くわけもなく、そして一人では絶対に気づかないことばかり。

違和感だらけのこの日のレッスンでしたが、確実にあの領域に近づいていることがわかりました。

このスイング習得は一人では明らかに辿り着けない領域。しかも、まだまだ道のりは遠く、宿題の「ゆっくりスイングの素振り」の回数が50から3倍の150回に増えました。

この日、ここが多分一番の大きな壁になるのだろうと感じさせる言葉が、コーチからでました。

「このスイングを諦めるときは早めに言ってくださいね。レッスンの全てが台無しになるので。このスイングを覚えなくてもクラブの進化のおかげで、バンスが滑り、ちゃんと飛ぶようになってきています。スコアアップに必ずしも覚えなくてはならないというわけではないです」

なんのための短期集中?!
なんのための高額レッスン?!

あの領域にいくために、やるしかないでしょう、3倍の宿題を!!

成長のために、、、
常識を疑え!


ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>>オープン直後の池袋店


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