2ndレッスン

ライザップゴルフ 2回目のレッスン体験談

前回の初回レッスンからはや1週間。2回目のレッスンに行ってきました。

いつものようにレッスンスタジオに通され、着替えをしようとすると、

ん?ゴルフクラブがいつもと違う。

いつもはオノフ

いつもはオノフ


「すみません、いつものクラブと違うのですが」と尋ねると、
「すみません、他の方が既に使用されておりまして、残っているなかではこちらがお客様の普段使用しているクラブに一番近いと思いますので、今日はこちらでお願いします。」
とのことでした。

(勝手に)超高級ゴルフレッスンと思っているため、なんか勝手に交換されていて、こちらから訊かないと何も教えないとか、サービスのクオリティとしてどうなのか?と、少し違和感を覚えてしまいました。(勝手に超高級と思い、超上質なサービスを求めているだけかもしれませんが・・・)

その後も、
「まあクラブはどれでも大丈夫ですよ」的な軽い発言があったと思いきや、
「レッスン期間の中間でクラブセッティングがあります」的なクラブは重要とも取れる発言があったりと若干矛盾を感じつつ、今日のレッスンに入りました。
(クラブセッティングはクラブの営業がしたいんだろうなと解釈しています)

この日はドライバーとアイアンでした。

まずはドライバーから。
先日習った打ち方でトライします。

宿題を日々やってはいるのですが、1週間で違和感なく振れるようになるはずがありません。途中コーチに大量のダメ出しを受けながら、とりあえず前回の最長を超える248Yardでこの日は終わりました。

そして、その後、アイアンのレッスンに入りました。
また、ここから目から鱗の数々が。

「アイアンは振り切る必要は全くありません。打ち込んだあとは、流れていき、軽くでいいです」





なに?!

フォロースルーを最後までしっかりすることが、スイングの秘訣と思い込んでいたため価値観が大きく変わりました。

「あなたのスイングはすくい上げになっています。それではライがかわったりした時に安定してヒットさせることはできません。足を蹴り、肘をできるだけ体の近辺を通るようにスイングし、打ち込めばいいのです。そうすると美しいターフがとれるダウンブローが打てます。」




きた!ダウンブロー!!
プロのスイングと自分を比較したときに大きく違うターフの発生。そう、ダウンブローこそが求めていたスイング。

しかし、言われたようにスイングしていると、普段はそんなに発生しないシャンクがでてきました。

「内側を通るように振ろうとすると、シャンクが発生しやすくなりますが、シャンクはダウンブローとは紙一重です。しっかり、右足を蹴り膝を前にだして打ち込むことが重要です。」

言われても全く体が動かない。やはり地道な努力が相当必要だなと実感しました。

今日の言われたことを整理すると

・右足をける
・アイアンは当てたら惰性
・内側に回す
・ボールに当てようとして突っ込むとシャンクになる

でした。

レッスン終了後、また新しい宿題がでました。

今日新たにでた宿題は、「トップからゆっくりと右足を蹴りながらの素振り50回」
※常に膝を前に動かしながるゆっくり振る。

これがなかなか疲れる。

宿題を通して、正しい体の動かし方を頭ではなく体に覚えさせないといけないなと改めて実感しました。

憧れの次元の違うスイングへ。精進は続きます。

ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>>3回目のレッスン


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