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ライザップゴルフ 12回目のレッスン アプローチとウッドの打ち方

短期集中レッスンもいよいよ12回目。
本日はアプローチとウッドの打ち方を習いました。

どちらも自分のなかでは苦手にしているクラブです。
これらがスコアアップには不可欠だなと感じています。

ウッドは、400Yard近くのPar4攻略には必要なクラブですし、
アプローチはそのままスコアに直結。

ベストスコア85超えや難しいコースでも安定したスコアをだせるようになるためには、この苦手克服をしたいところです。

この日も目から鱗の連続でした。

【アプローチ】
習ったのは以下3つの打ち方です。

・サンドウェッジでの30ヤード
  上げたあとは落とすだけ。柔らかく。力入れない。上げるのは普通のスピード。

・8番アイアンでチップインを狙う転がし
 ヒール上げ。パター打ちをする。

・ピッチングでチップインを狙う転がし
 上から当てて転がす。
 横に始動すると、ヒールを上げない打ち方の場合チャックリする。
 上から当てるにはフォワードプレスで支点を変えて、上に始動するようにする。
 その後はボールに直接当てる。ダウンブローの先っぽで勢いを殺す感じ。

感想としてはやっぱりアプローチは難易度が高いということ。
しかも素振りとかではなく実際に球を打たないとうまくならないとのことでした。上手い人はこれがうまく、そしてメンタルも強いんだろうなと感じました。

【ウッド】
・右10センチ叩くイメージで振る
 ※出来るだけ体の近くを通すように。じゃないとヒールに当たる(いわゆるシャンク)

ウッドの練習で自分はまだまだスイングができあがっていないことを痛感しました。どうしても振りかぶり気味でまだ振っています。きれいに縦にクラブを落とし、インから振れた時にはものすごい違和感がありました。

これらはゆっくり素振りをまだまだする必要があるとのことでした。

素振りでも注意事項があり、
・縦に落とすようにトップから始動
・できるだけ体の近くを手が通るようにする
これがまだ体に染み付いていないみたいでした。

ちょっと打てるようになってきていたので、気を良くしていましたが習得まではまだまだ『ゆっくり素振り』が必要なようです。

再現性の高いスイングとアプローチ。
ゴルフの行き着く先はここになるんだなと改めて思いました。(あとパットもですね。)

ここからの上達は、「素振り」の継続が必須に。
ライザップに通う頻度を抑えて、素振りに集中していきます。

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