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ライザップゴルフ 11回目のレッスン 様々なライでのボールの捌き方

だいぶダウンブローのヒット率もあがってきた短期レッスン終盤の11回目。
レッスン前のウォーミングアップでもナイスショットが結構高い確率ででるようになりました。

それでもスコアアップにはまだまだ小技がほしいところ。

本日のレッスンは『ボールの捌き方』と称して、

1.足場の悪いライのときの打ち方
2.簡単なアプローチ

を教わりました。

ライは大きく分けて、1前足上がり、2前足下がり、3左足上がり、4左足下がりの4パターンがあります。
基本として大切なポイントが『ベタ足 手打ち』で打つとのこと。

「ちゃんとスイングできるときはいいですが、そうではない時にはフルスイングするのではなく、手打ちで振ってください。それでもちゃんと当たればそれなりに飛びます。」
とのこと。

そして、番手を2つあげて振るのがいいとのことでした。

ベタ足、手打ちのポイントは膝を落として、動かさないこと。
そして、コンパクトに担ぐところまで振り切る。
そうすることで、比較的飛距離もキープでき、安定した方向に飛ばすことができいます。

手打ちで打ってみると5番アイアンで150から160Yardsの飛距離でした。
ライが悪いところではこれくらい飛べば確かに十分。このあたりはコースマネジメントも重要になってくるなと感じました。

その後、先日のラウンドでも課題だと感じたアプローチを教わりました。

どうしても、シャンクが怖くなってきたので、前回教わった打ち方に追加してこの日はウェッジを使った転がしかたを習いました。
「先に当てる感じで、最後にしっかり返すようにフォローしながら振るとシャンクは起きません。」
やってみると確かに気持ちよくボールにヒットする。

ふわっと打ちたいときと転がしたいときで打ち方をかえ、今後は使い分けていきます。

ところで、上手い人と回るときれいにキュキュッと止まるアプローチを打つ人がいます。
「あれが打ちたいんですけど」
と伝えると、
「あれはフェースに乗っかる時間を増やすように打つ必要があります。短いアプローチで狙うとミスの確率が高いですよ。」
とのこと。確かに数回練習してみたが、大事件になる可能性を秘めている打ち方でした。

とりあえず、アプローチでのバックスピンは当面諦めることにしました。

まずは安定したスコアを目指し、シンプルなゴルフを追求していきます。

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