写真 2013-12-06 9 21 26.min

ゴルフ規則について どんな時でも1打罰でやり直し!

ティショット、遠くに飛ばそうと思いっきり力んでしまい、
打ったボールはちょろちょろ・・・

そんな経験は誰しもありますよね。

そんな時、皆さんはどうしていますか?

もちろん身内同士のエンジョイゴルフなら、

「なかったことにさせてください。」
「みてない、みてない。もう一回打っちゃいな。」

で、事なきを得ることが多いと思います。

でも、真面目なコンペの時、ちょろのあと2打目は結構しんどいですよね。

ティーアップされていないから距離も出ないし、
OBのほうがマシじゃないか?ということがよくあると思います。

そこで正式ルールはどうなのだろうか?
と調べてみました。

なんと、



ありました!

27-1 a ストロークと距離に基づく処置
いかなるときでも、プレーヤーは1打の罰のもとに、初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレー(ストロークと距離の罰に基づく処置)することができる

要するに、

「1打罰を与えればどんな時でもやり直しOK!」

ということ!

意外と知られていないこの事実。
(僕は知りませんでした。)

先日、ラウンドした時はティショットでチョロした友人は
まじめに近くから2打目を打ち、飛距離もでず、
更に失敗し、大事件になっていました。

あの時、このルールを知っていたらなー。

これからは何かあったら、このルールを使ってみようと思います。
打ち直しのほうがマシなときは結構有りますからね!

【その他のゴルフお勧め情報】
・アプローチを上達させたい方はこちらへ
・少しでも早くスコアを縮めたい方はこちらへ
・パッティングが上手くなりたい方はこちらへ

【ランキング参加中 良かったらクリックしてください!】
にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
2014年5月7日時点で男性ゴルファー第6位!
Golf Road to Singleの最新の順位はこちらから。


2014年5月7日時点で第31位
Golf Road to Singleの最新の順位はこちらから。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>