マスターズ2014初日 フィル・ミケルソンの悲劇

マスターズ2014がとうとう開幕。
世界のトッププロがグリーンジャケットを目指して凌ぎを削ります。

主な選手の初日の結果は以下です。

順位 選手名 スコア
1 ビル・ハース -4
T2 アダム・スコット -3
T2 ルイ・ウェストヘーゼン -3
T2 バッバ・ワトソン -3
T5 ケビン・スタドラー -2
T5 ヨナス・ブリクスト -2
T5 ゲーリー・ウッドランド -2
T5 ジミー・ウォーカー -2
T5 K.J.チョイ -2
T5 ブラント・スネデカー -2
T5 マーク・リーシュマン -2
T12 フレッド・カプルス -1
T12 リッキー・ファウラー -1
T12 ミゲル・アンヘル・ヒメネス -1
T12 マッテオ・マナセロ -1
T12 ロリー・マキロイ -1
T12 ジョーダン・スピース -1
T12 スティーブン・ガラカー -1
T12 フランチェスコ・モリナリ -1
T67 フィル・ミケルソン 4
T90 松山 英樹 8

昨年覇者のアダム・スコットはさすがの滑り出し。
連覇を目指し、好スタートを切っています。

今年好調のロリー・マキロイもいい位置につけています。

日本人期待の松山英樹は苦しい初日でした。
パットがなかなか決まらず、合計パット数は“39”を叩き全選手中最下位タイ。
本人は否定していますが、3月の「WGC-キャデラック選手権」以来久々の実戦による
試合勘の欠如が影響していそうですね。

タイガー・ウッズ不在の中、個人的な優勝候補筆頭はフィル・ミケルソン
フィル・ミケルソンは過去マスターズ3度優勝の大ベテラン。
今シーズン苦戦していますが、それでもオーガスタでは光り輝くのではと思っていました。
しかし、そんなフィル・ミケルソンも大苦戦。
これまで得意としていた7番ホールでまさかのトリプルボギー。
3打目のアプローチがカップをオーバーし、どんどん転がりまさかのグリーンオーバー。
その後のパットもオーバーを繰り返し、結果+3。
世界トッププロでもこんなことがあるのだと、自分に置き換えると逆に勇気付けられました。

もちろん、見せ場もありました。
10番のバーディパットは圧巻でした。難しいラインを読み切り、ロングのパットを見後に沈めました。
ここから波に乗るかと思っていた矢先、15番で池ぽちゃでのダブルボギー。
15番もこれまで得意としていたコースのひとつ。
今回のマスターズ前までは、トータル40アンダーと相性の良さを発揮していたコースです。そこでまさかのダブルボギー。
フィル・ミケルソンにとっては悲劇の1日だったのではないでしょうか。
「ベストな日ではなかった。予選を通過するには多くの課題を乗り越えないとね。色々と問題だらけだ」と、終了後にコメント。巻き返しに期待です。

TBSの放送を見ていたのですが、中嶋常幸さんの解説はとても分かりやすいですね。
マスターズを自分も経験しているだけに、コースの細部までリアル感のある解説でした。声のトーンも落ち着いていて、個人的に好印象です。

残りの3日間どうなるのか?!
目が離せませんね。

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