マスターズ2014最終日 優勝経験 vs 若手の勢い

マスターズ2014最終日。
最終スコア -8 でバッバ・ワトソンが2度目の栄冠を手にしました。

この日の最終組は、
20才 タイガー・ウッズの最年少優勝記録更新の期待がかかるジョーダン・スピース

35才 2012年の優勝者バッバ・ワトソン

共に最終日 -5、同一首位からのスタート。
非常に見応えのある18ホールでした。

序盤はスピースがスコアを順調に伸ばしていきます。

圧巻は4番のバンカーからのチップインバーディ。
このショットをみた瞬間、若い勢いを感じ、
このまま一気に突っ走るかと思いました。

しかし、そんなスーパーショットの直後でも
冷静に2m位のバーディパットをワトソンは沈めました。

スピースに一気に流れかけた主導権を渡しません。
今振り返ると、ここがひとつのターニングポイントだったのかな、
と思います。

その後もスピースが順調にスコアを伸ばしていましたが、
8番、9番とまさかの連続ボギー。
その間、ワトソンが連続バーディを奪い、
同点、逆転と流れが一気にワトソンへ傾きます。

そして、13番 510yard par5のロングコース。
ワトソンに圧巻のスーパードライブがでます。
その飛距離350~380yard。とにかく飛びました。
グリーン上の選手も飛んできたボールに驚いているように(TVを通じてですが)
感じました。

結局ワトソンはそのホール、バーディとして二人の差は3打。

3打差あると、ボギーとバーディでも2打までしか縮まらないので、
セーフティゾーン。

17番の少し難しいパーパットをワトソンがしっかり決め、
勝負がほぼ決まり。
18番も危なげなくパーをセーブし、2年ぶり2回目の優勝を手にしました。

優勝が決まった瞬間の涙はみているこちらにも、感動が伝わってきました。

敗れはしましたが、ジョーダン・スピースはまだ二十歳。
ラウンド中の感情表現に、若さを感じました。
ゴルフの神様が「グリーンジャケットはまだ早いよ」と言っているような気がしました。
それでも、史上最年少での2位。
タイガー・ウッズ不在のマスターズ2014を、盛り上げてくれました。
今後が非常に楽しみな選手です。

これで、早朝楽しみにしていたマスターズ2014も終了。
世界のトッププロの技術に酔いしれた、とても楽しい4日間でした。

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