LPGA ワールドレディスサロンパスカップ最終日 優勝は成田美寿々選手!

2014年のメジャー初戦、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップの最終日。
優勝争いは最後の最後まで手に汗握る展開になりました。

残り4ホールを残した時点で
フォン・シャンシャン選手、成田美寿々選手、宮里美香選手
の三つ巴になりました。

15番 宮里美香選手が長いパットを見事に沈めバーディ。
1歩抜きでた感じになりました。
2013年の日本オープンを思い出させる見事なパットに、
優勝はアメリカツアーでも経験を積んでいる宮里美香選手かと思いました。

しかし、16番、18番とボギーで上がり3ホールでまさかの失速。
特に18番では勝負にでた2打目の直ドライバーがヒットせず。
優勝から遠のいてしまいました。

優勝争いは
フォン・シャンシャン選手と成田美寿々選手の二人へ。

後半、アプローチが寄り切らず度々ピンチが訪れるも、
常にパーパットを決めてくるフォン・シャンシャン選手。
現在世界ランキング8位の実力者は常に冷静で死角が全くないように感じました。

そして、運命の18番。
1打目は共にナイスショット。
両者共にフェアウェイをキープします。
そして、フォン・シャンシャン選手の2打目。グリーンオーバーし、バンカーへ。
対する成田美寿々選手はグリーンオン。この時点で勝負ありかと思いました。

ここから、勝利の女神は気まぐれさをみせました。

フォン・シャンシャン選手の3打目のバンカーショットがカップインしそうなほどの
ナイスショット!
やはり経験豊かな実力者。プレーオフでフォン・シャンシャン選手が優勝するのかなと
個人的には思いました。

しかし、その後の1メートル位のパーパットがカップに蹴られ、沈められず。
これがゴルフの難しいところでもあり、恐ろしいところ。
勝利の女神はフォン・シャンシャン選手には微笑みませんでした。

優勝は成田美寿々選手。
後半は全て事故がなく安定したゴルフを展開していました。
最後のウィニングパットの緊張感はテレビ越しにも伝わってきました。

成田美寿々選手はツアー通算3勝目。
21才215日でのメジャー優勝は史上6番目の若さ。

今年の目標はメジャーを含む3勝を実現すること。
今後が楽しみな選手の優勝でワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップが幕を閉じました!

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