月別アーカイブ: 2017年2月

7回目_アイキャッチ

ライザップゴルフ 7回目のレッスン フェースターンとウッドの振り方(アドレスのポイント)

本日は7回目のレッスン。全16回なのでもうすぐ折り返しのところまできました。

先日ラウンドしたときにはボロボロだったのですが、何かをつかみかけた感じがしたので、この日のレッスン前に一人で練習にきました。その時に意識したことはフェースターン。そうしたところ、シャンクがほぼ発生しないようになりました。

その個人練習を経ての今日のレッスン。この日も変わらずダウンブローのレッスンでした。

今日は9番アイアンからスタート。
成果はというと、





シャンクも発生せず、ナイスショットの割合が大きく改善!
毎日の「ゆっくり素振り」の効果が如実にでてきました。
その成長ぶりにはコーチも驚くほど。

「オーバーワークで練習しているんじゃないですか?」などのセリフも飛び出しました。
(地道に150回の素振りは継続しているがオーバーワークはしていない)

ちゃんとヒットするとボールが飛ぶ飛ぶ。
9番アイアンで160Yardを計測することも!(まあ、アイアンは飛べばいいということではないですが)

ここ数日で素振りでも意識していたのがフェースターン
コーチからはシャンクとフェースターンは関係ないとのことでしたが、個人的にはこの意識が一番改善に対してハマった気がしています。

改めて読み返したゴルフレッスン書のバイブル『モダン・ゴルフ』
にもわかりやすい図が。

モダン・ゴルフ1

モダン・ゴルフ1


モダン・ゴルフ2

モダン・ゴルフ2

野球のピッチャーがゴルフが上手な理由がこの動き。ここにもこれまで習っていた、右手と右手の動きが解説されていました。

自己流だとこの右手の動きが理解できない気がします。思い返すとゴルフ始めたばかりのときに本当に少しだけ通ったレッスンの時にもそんなことを言われていた気がします。(その時は毎回レッスンで言うことが変わったので、コーチの言うことを無視するようになり、継続して通うことはなくなりましたが・・・)

アイアンの調子があがってきたので、今日はウッドの練習もしました。

ウッドの打ち方も基本的には打ち込みのダウンブロー意識でいくとのこと。

何回か打ちますが、どうしてもヒットしません。
そこでコーチからのアドバイスが。

「アドレスはウッドの場合はこれくらいでいいですよ」
とのこと。

これくらいクローズに

これくらいクローズに







なにー!

そこからはヒットするする。
「身長185cm以上の人はスクエアでいいですが、それ以下の人はこれ位が普通ですよ」
とのこと。知らなかったなぁ。
小さなことでも、知っているか、知らないかで大きく結果が変わります。人生とは情報力だなとつくづく思いました。

5番ウッドで220Yard。昔のドライバーよりも飛ぶ結果に。
こりゃあドライバーも毎回250Yardにならないとだめだなぁ。

7回目のレッスンを過ぎ、スイング改造で一度大きくしゃがみましたが、効果が徐々にでてきた感があります。
まだまだ地道な「ゆっくり素振り」を継続させて、このスイングの習得に努めていきます。

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キャスコ花葉CLUB 本コース

キャスコ花葉CLUB 本コース
でラウンド。
まだまだライザップゴルフでスイング改造中のため、自信を持ってスイングすることが全くできず、さんざんなスコアに。

スコア 116(パット 34)

それでも習得中のダウンブローが炸裂すること数回。きれいにターフがとれ、あとで芝を戻すことも発生しました。

前回と同様にシャンクがおそらく10回くらい発生。その都度、大事件ホールが発生。(一番叩いたホールで13打が発生しました)

はやく、このスイングを習得しないと100すら切れない初心者にもどってしまう。
もやは昔のスイングで振ることもできず、前に進むしかない状況。

継続した努力を続けます。

————-
都心からは約1時間。渋滞の少ない千葉 東関道方面です。
基本的には会員のみのコース。今回は会員の方の同伴でラウンドさせてもらいました。

コースは狭くてトラップも大量にあり、難易度は高いです。
普段80台も出す人とラウンドしていたのですが、その人も110超えの大叩きでした。
腕に自信のある方はぜひ、挑戦してもらいたいです。
45ホールあるので、色々なコースを楽しめます。

キャスコ花葉CLUB 本コース
〒289-0107 千葉県成田市猿山1261-1
TEL:(0476)96-2231
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6回目アイキャッチ

ライザップゴルフ 6回目のレッスン ダウンブローとインサイドアウト軌道のスイング

週2回の2回目のレッスンを週末に。トータル6回目のレッスンです。
いつものようにインドアレッスンスタジオに通され着替えをしていると、チラシが目に入ってきました。

ライザップオリジナルサプリメント

ライザップオリジナルサプリメント

さすが、ライザップ

は営業機会を逃さないなぁと感心しながらも、着替えをし、ウォーミングアップを開始しました。

そうこうすると、コーチがきて、レッスンの開始。
今日も新しいことをすることなく、これまでと同じダウンブローのレッスンでした。

「今日もピッチングでいきましょう」
とひたすらダウンブローの練習です。

前回
に比べると倍くらいは「ナイスショット」の割合が増えた気がします。地道な「ゆっくり素振り」を継続しているおかげで、少しづつスイングが変化してきています。

今日一番意識したのは「インサイドアウト」軌道での入射角。このスイングにものすごい違和感があり、意識しないとすぐに「アウトサイドイン」の軌道に戻ってしまいます。

そんななかきれいに「インサイドアウト」で打てたのがこちら。

なんか、プロっぽいスイングになってきたぞ。

一人で練習すると、自分のスイングが正しく変化しているかが全く分からないため、プロっぽいスイングを手に入れるのは不可能だなと実感しています。違和感ばかりなので。
この違和感の克服ができたときが、意識しないで美しいスイングで振れるようになったときなのかなと思っています。

この日はもうひとつ、手首の返しも意識してスイングしました。
そして炸裂した今日一番のヒットがこちら。

本日のベストショット

本日のベストショット


ピッチングで139Yard!
ダウンブロー、インサイドアウト、手首の返し、全てがうまくいくとこれくらい飛ぶことが分かりました。(しかし、今のままだと飛距離のブレが大きすぎてスコアにならないなぁ。)

素振りのポイントは大げさに行うこと。
大げさにインサイドアウトのスイングを継続させて、プロっぽいスイングの定着を目指していきます。

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5回目アイキャッチ

ライザップゴルフ 5回目のレッスン ダウンブローとダフリとシャンク

短期集中の16回のレッスンの1/4が終わり、5回目のレッスンへ。はやい。

この日も前回と同じようにダウンブローのレッスンでした。

ウォーミングアップが終わるとコーチから、
「ピッチングでは普段どれくらい飛びますか?」との質問が。

「そうですね、110Yardくらいですね」
「では、今日は130Yard超えを目指しましょう」

なんと!

ダウンブローでちゃんとヒットすればそれくらいはいくとのこと。

はじめはハーフスイング(でも比較的思いっきり)で練習開始。
いつもの宿題のスイングを意識して、スイングします。

するといきなり115Yard!
恐るべしゆっくり素振り。スイングの変化を徐々に体感しています。

しかし、ここから今日もゴルフの難易度の高さを思い知りました。

自分ではナイスショットと思っていたこれまでのクリーンヒットは、実はほとんどがバンスが地面をすべるダフリショットだったことが発覚。
ダウンブローで打とうとしても、どうしてもダフるダフる。
そして、打ち込むことを意識すると今度はシャンクするする。

シャンク発生の原因は、「当てにいくこと」「上体が上がること」。この日は10球に1回はシャンクが発生しました。

また、ダウンブローで先にボールに当てるためにトップさせる感覚で打ちにいっても、既に習慣になってしまっているせいか、どうしてもダフってしまいます。
これまで自分で地道に練習を積み重ねてきた分だけ、体に染み付いてしまっていて、なかなかうまく当たりません。

そして今日はひたすらピッチングでダウンブローを意識しての打ち込みでレッスンが終わりました。

30球に1球くらい、ダウンブローかつきれいなスイング軌道でヒットしたことがありました。その時の音、感触は今までとは全くの別物。

ちゃんとヒットした時には、ピッチングのハーフスイングで120Yardを記録。フルスイングで135Yardがでました。

習得には地道な素振りで体で覚えるしかないとのこと。これからも地道に毎日150回のゆっくり素振りを継続させ、憧れのダウンブローマスター、しいてはスコア70台を今年中にだせるように努めていきます。

目指すはローリー・マキロイ

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その後のライザップゴルフ体験談>>6回目のレッスン

池袋_アイキャッチ

ライザップゴルフ 池袋店

ライザップゴルフに通っているあいだは、予約をとればどこのスタジオでも練習することが可能です。普段は六本木店に通っていますが、家から近いのは実は池袋店。2017年1月18日オープンしたばかりの池袋店に先日行ってみました。

外からでも確認できるお馴染みの黒に金色のRIZAP。

なんとなく後光が

なんとなく後光が

8Fがライザップ池袋店

8Fがライザップ池袋店

一番うえ

一番うえ

受付ではライザップカードを出すことで、通してもらえます。

プレミアム感満載のライザップカード

プレミアム感満載のライザップカード

池袋店の特徴はジムが併設されていること。違う部屋にはマッチョになるための器具も大量においてありました。

マッチョへの道

マッチョへの道


右にもマッチョ

右にもマッチョ


左にもマッチョ

左にもマッチョ


奥にもマッチョ

奥にもマッチョ

インドアレッスンスタジオのマシンも六本木店と比較してやはり新しくて最新の機種。
六本木店ではシミュレーションゴルフ使用の際、ボールを置く時に多少工夫しないとボールを認識しないときもあるのですが、池袋店ではボールの認識範囲が広く、ほぼ100%認識されました。

ゴルフもライザップ

ゴルフもライザップ

この日はタイトリストのクラブ。

アダム・スコット愛用のタイトリスト

アダム・スコット愛用のタイトリスト


置いてあるクラブも店舗によって違うかもしれません。

この日は個人練習だったので、50分ほど自分なりにスイングの確認をし、終了です。

相変わらずなかなかうまくはならないなぁ。

できたばかりで新しく、ジムも併設。
ゴルフしながらマッチョにもなりたいひとは池袋店はおすすめかもしれないですね。

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その後のライザップゴルフ体験談>>5回目のレッスン

4thアイキャッチ

ライザップゴルフ 4回目のレッスン 縦振りとインサイドアウトとダウンブロー

これまでは平日の夜に訪れていましたが、4回目のレッスンにして初めて土曜日の日中にレッスンにいきました。

やはり仕事帰りの平日夜が一番人気が高いのか、この日はそこまで混んでいる感じはなく、到着するとすぐにレッスンスタジオ内に通してもらいました。

既にスタンバイされているライザップ水

既にスタンバイされているライザップ水

サイズもぴったりのトレーングウェアが始めから置いてあり、混雑していないときは予約している相手に合わせてセッティングして待っているのかなとか考えながら、すぐに着替え、ライザップ水を口に含み、ウォーミングアップと個人練習を開始しました。

しばらくするとコーチがきました。

「今日はピッチングでいきましょう。」
ライザップレッスンで初めてウェッジを指定されました。
「今日はきっと当たらないでしょうからね」と。

むむむ。何が始まるのか?と胸の高鳴りを感じていると、

「本日はダウンブローの打ち方を教えます。」とのことでした。

始めにまず講義から。

「クラブはボールのどこにヒットさせればいいかわかりますか?」
おっ。
ちょうど最近何かの待ち時間時にその辺に置いてあったゴルフ漫画に書いてあったのを思い出し、
「ボールの赤道下に刃が当たるようにしますね。」と自信満々に回答。

ここでもまた常識を覆す回答が。

「ボールの赤道上側に当てるんですよ」





「なに?!」(あの漫画はなんなんだよ)

「上から叩きに行っているのに、下に当たるってことはできないですよね。下に当たるっていうのはすくい打ちになっているからです。ちゃんと上から叩ければ、赤道上に当たってもボールの下にクラブが潜りこんでいくので、きれいにヒットします。」
とある生徒で新たにダウンブローをマスターした人は「クラブ上をボールが転がる感覚がある」という言葉を使っていたとのこと。

これまでの自分のスイングの常識とは違う常識に挑んでいるということを改めて認識しました。これまでのGoodだと思いこんでいた感触は全くGoodな感覚ではないということになります。

今日はフルスイングなどすることなく、ダウンブローで当てるためのスイングを力を抜いたスイングで教えてもらいました。

しかし、全く違う感覚の世界なので、違和感しか残りません。

たまにコーチから
「そう!いいスイング」と言われても違和感しかなく、イメージがうまくつかめません。

そこで動画を撮影してくれ、自分のスイングをみてみました。
そこには驚愕の自分の姿が・・・

全然完璧ではないですが、ちょっとプロっぽいスイングに。
ここでいうプロっぽいとは、縦にクラブが落ちていき、インサイドアウト軌道のスイングに近くなってきていました。
プロの動画を見ながら、
なんか自分と違うなーと思っていたあのスイング。
どうしたらああなるのかなーといつも思っていたあのスイング。
そのスイングに少なからず近づけているとは。

・手は体のできるだけ近辺を通るように振る必要がある。(これにかなりの違和感を感じている。ボールに当たる気がしない)
・ダウンスイング開始時に少し内側に腕を寄せる(この通りに体が動かない)
・トップで前傾をキープ(ちょっと気を抜くと上体があがる)
・ボールの赤道上部にあてる(今までと違うところに当てるため違和感ばかり)

こんなにいっぺんに体が動くわけもなく、そして一人では絶対に気づかないことばかり。

違和感だらけのこの日のレッスンでしたが、確実にあの領域に近づいていることがわかりました。

このスイング習得は一人では明らかに辿り着けない領域。しかも、まだまだ道のりは遠く、宿題の「ゆっくりスイングの素振り」の回数が50から3倍の150回に増えました。

この日、ここが多分一番の大きな壁になるのだろうと感じさせる言葉が、コーチからでました。

「このスイングを諦めるときは早めに言ってくださいね。レッスンの全てが台無しになるので。このスイングを覚えなくてもクラブの進化のおかげで、バンスが滑り、ちゃんと飛ぶようになってきています。スコアアップに必ずしも覚えなくてはならないというわけではないです」

なんのための短期集中?!
なんのための高額レッスン?!

あの領域にいくために、やるしかないでしょう、3倍の宿題を!!

成長のために、、、
常識を疑え!


ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>>オープン直後の池袋店

ライザップ3rdレッスンアイキャッチ

ライザップゴルフ 3回目のレッスン 7番アイアンで20Yard飛距離アップ

ボロボロのスコアに終わった2017年初ラウンド
飛ぶためには一度しゃがまなければならない。そう自分に言い聞かせ、気を取り直して3回目のレッスンです。

お馴染みのあの水が僕を迎え入れてくれます。

今日も元気にライザップ水

今日も元気にライザップ水

本日のレッスン、開始早々コーチから「今日はいきますよ」と何やら脅しが入りました。

僕は毎週7キロから10キロ位のジョギングと1キロの水泳をしているので、年齢の割には体力に自信があります。(急な運動で気持ち悪くなったりはしない)

何をするのかと思いきや、ほぼ全力での沢山の素振りでした。
(そりゃ疲れるでしょうに)

本日のレッスンのポイントは

膝を前後に動かす(横ではなく スウェーしない) 
膝(足)を動かさないと腰は動かない
前傾をキープするために腹筋に力を入れる
トップでは腕の力を抜く

でした。これを意識した上でひたすら振る振る。

「1球打つ前に素振り3回はしてください」とのこと。
しかも全力で。そりゃ疲れるだろうに。

「飛ばすためにはどれくらいのスイングスピードが必要なのかを体が覚える必要があります」
ああなるほど。
昔オリンピックの水泳の選手の練習で引っ張られながら高速で泳ぐ練習をテレビでみたことがあります。スピードを体が覚えるためにしていたそうです。
それと同じだなと納得しました。

そんなこんなで今日は全力で振る振る。

そして、ついにでました。7番アイアンで176Yard!!
通常よりも20Yard飛んでいます。

そのときのスイングがこちらです。

まぐれ当たり感が強いが今日はまあいいだろう。

体が覚えるには最低2000回の動作が必要で、本当は15000回は欲しいとのこと。
毎日地味な素振りを100回していますが、少なくとも20日は必要。体が順応してくるのはまだ先だと感じました。

入会して約2週間。今日はライザップカードができあがりました。

ライザップカード

ライザップカード

溢れんばかりの高級感。
高級感過ぎて、撮影しているiPhoneが反射してしまうほどに。

当然のようにここにも、
「スコアにコミットする。」

ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>>4回目のレッスン

太平洋クラブ御殿場アイキャッチ

太平洋クラブ御殿場コース

太平洋クラブ御殿場コースでラウンド。2017年の初打ちです。
「行きたいゴルフ場ランキング」では常にトップ5には入る、まさに名門中の名門コースです。

美しい富士山が至るところから観ることができ、否が応にもテンションが上がります。

クラブハウス

クラブハウス


テンションとは全く比例せずスコアは散々な結果に。

スコア 117(パット 38)

もともと距離が長く、難易度の高いコースにも関わらず、ライザップゴルフに通いだしスイング大改造中のため、ほぼ初心者状態になってしまいました。

シャンクが合計10回位発生し、どうにもこうにもどうやって打っていいかが分からなくなるほど。

それでも途中何回かダウンブローで見事にボールをとらえる素晴らしいショットもありました。ダウンブローでヒットすると、先にボールにあたり、その後にターフをとるため、これまでと感触やボールの軌道が明らかに変わりました。

ボールの軌道イメージ

ボールの軌道イメージ


このスイングをこの数ヶ月でライザップゴルフ

と共にマスターしていきます。
上達してまたリベンジに来たいと心から思うゴルフ場でした。

————-
都心からは約1.5時間。
美しい富士山とよく整備されたコースでいうことありません。
キャディさんもおもてなしの心を理解していて、楽しくラウンドできます。
料金がやっぱり高めですが、それでもラウンドしたくなる特別なコースです。

太平洋クラブ御殿場コース
〒 412-0048
静岡県御殿場市板妻 941-1
TEL 0550-89-6222
————-
太平洋クラブ御殿場2
太平洋クラブ御殿場3
太平洋クラブ御殿場4

2ndレッスン

ライザップゴルフ 2回目のレッスン体験談

前回の初回レッスンからはや1週間。2回目のレッスンに行ってきました。

いつものようにレッスンスタジオに通され、着替えをしようとすると、

ん?ゴルフクラブがいつもと違う。

いつもはオノフ

いつもはオノフ


「すみません、いつものクラブと違うのですが」と尋ねると、
「すみません、他の方が既に使用されておりまして、残っているなかではこちらがお客様の普段使用しているクラブに一番近いと思いますので、今日はこちらでお願いします。」
とのことでした。

(勝手に)超高級ゴルフレッスンと思っているため、なんか勝手に交換されていて、こちらから訊かないと何も教えないとか、サービスのクオリティとしてどうなのか?と、少し違和感を覚えてしまいました。(勝手に超高級と思い、超上質なサービスを求めているだけかもしれませんが・・・)

その後も、
「まあクラブはどれでも大丈夫ですよ」的な軽い発言があったと思いきや、
「レッスン期間の中間でクラブセッティングがあります」的なクラブは重要とも取れる発言があったりと若干矛盾を感じつつ、今日のレッスンに入りました。
(クラブセッティングはクラブの営業がしたいんだろうなと解釈しています)

この日はドライバーとアイアンでした。

まずはドライバーから。
先日習った打ち方でトライします。

宿題を日々やってはいるのですが、1週間で違和感なく振れるようになるはずがありません。途中コーチに大量のダメ出しを受けながら、とりあえず前回の最長を超える248Yardでこの日は終わりました。

そして、その後、アイアンのレッスンに入りました。
また、ここから目から鱗の数々が。

「アイアンは振り切る必要は全くありません。打ち込んだあとは、流れていき、軽くでいいです」





なに?!

フォロースルーを最後までしっかりすることが、スイングの秘訣と思い込んでいたため価値観が大きく変わりました。

「あなたのスイングはすくい上げになっています。それではライがかわったりした時に安定してヒットさせることはできません。足を蹴り、肘をできるだけ体の近辺を通るようにスイングし、打ち込めばいいのです。そうすると美しいターフがとれるダウンブローが打てます。」




きた!ダウンブロー!!
プロのスイングと自分を比較したときに大きく違うターフの発生。そう、ダウンブローこそが求めていたスイング。

しかし、言われたようにスイングしていると、普段はそんなに発生しないシャンクがでてきました。

「内側を通るように振ろうとすると、シャンクが発生しやすくなりますが、シャンクはダウンブローとは紙一重です。しっかり、右足を蹴り膝を前にだして打ち込むことが重要です。」

言われても全く体が動かない。やはり地道な努力が相当必要だなと実感しました。

今日の言われたことを整理すると

・右足をける
・アイアンは当てたら惰性
・内側に回す
・ボールに当てようとして突っ込むとシャンクになる

でした。

レッスン終了後、また新しい宿題がでました。

今日新たにでた宿題は、「トップからゆっくりと右足を蹴りながらの素振り50回」
※常に膝を前に動かしながるゆっくり振る。

これがなかなか疲れる。

宿題を通して、正しい体の動かし方を頭ではなく体に覚えさせないといけないなと改めて実感しました。

憧れの次元の違うスイングへ。精進は続きます。

ライザップゴルフHPはこちら



その後のライザップゴルフ体験談>>3回目のレッスン